ペンシルベニア大学キャンパス


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:2014/03/19(水)16:10:53 ID:
米国の名門・ペンシルベニア大学キャンパス内に、
日本の戦犯旗(旭日旗)を思わせるデザインの
物が設置されていることが分かり、騒動になっている。

同大学の学生新聞「デイリー・ペンシルバニアン」はこのほど
「芸術文化研究棟(ARCH)の学生食堂にあるステンドグラスの窓に
日本の戦犯旗のデザインが描かれているとして騒動になり、
大学側は問題解決に苦心している」と報じた。

芸術文化研究棟は2年間にわたる改修工事を経てリニューアルされた建物。
戦犯旗のデザインは2年生のイ・スンフンさんが食事中に偶然発見した。
イさんがソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
「フェイスブック」にこの写真を掲載すると、すぐに韓国人学生たちが騒ぎ出した。

4年生のイム・ヒョンスさんは汎(はん)アジアン・コミュニティー・ハウスの
ピーター・バン・ト・ディレクターに電子メールを送り、
戦犯旗のデザインに関する問題点を提起した。
東アジア学センターのフランク・チャンス副所長も
「韓国と中国は第2次世界大戦時に日本の侵略を受けた被害者で、
当該国の間では今も緊張がある」と指摘した。

事の深刻さを認識した同大学当局はすぐに学生と面談を行った。
ウィリアム・ギブソン副学長とマーク・フレーザー・ロイド同大学記録担当、
デビッド・ブラウンリー美術歴史教授、そしてこの建物の改修を担当した
大学建築士デビッド・ホレンバーグ氏も立ち会った。

ステンドグラスはキリスト教学生会の国際的なミッション活動を象徴するもので、
建物は1928年に建てられた。
問題のステンドグラスがいつ作られたかは正確には分からないが、
建物の完成とほぼ同じ時期だと推定される。



http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/18/2014031801697.html
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